Man On a Mission

システム運用屋が、日々のあれこれを記録していくブログです。情報処理技術者試験の話題多し。高度試験の攻略なども。最近はやや歴史づいてます…。

【情報処理技術者試験】 論文対策の始め方

平成29年度春期情報処理技術者試験

去る2017年4月16日に、平成29年度春期の情報処理技術者試験が実施されました。
受験された方はお疲れさまでした。合格発表は、基本情報技術者、情報セキュリティマネジメントで1ヶ月後、応用や高度区分であれば2ヶ月後です。手応えのあった方も無かった方も、後は合格発表を気長に待ちましょう。

などと、しれっと書いてますが試験から既に1週間ほど経ってますので、かなり今さら感があります。
今回私は受験してないので、やっぱり少し他人事感があるんですよね。会社で受験した人が、どんな感触だったか教えてくれたりもするんですが…。

一応、来年の春期試験ではプロジェクトマネージャかシステム監査技術者を受けようかと思っています。
本当は、今年、プロジェクトマネージャを受けようかと思っていたのですが、仕事の都合で受験できませんでした。実は、去年も都合がつかず受験できてなかったり。プロマネはケチがついた(テンションが下がった)ので、来年はシステム監査技術者にするかも。

論文試験

さて、どうでもいい自分語りはこのくらいにして、本日の主題である論文試験対策について書きたいと思います。

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Vim備忘録 コピペとレジスタ

先日、Linuxにおけるクリップボード機能についての記事を書きました。

oplern.hatenablog.com

上記記事中、少しVimのコピペ機能におけるクリップボード連携に触れています。

一般的なテキストエディタ、例えばWindowsのメモ帳やLinuxのgedit、LeafpadなどではOSなどの機能を使ってコピペが実現されています。
WindowsではOSのクリップボード機能、Linuxでは、X Window SystemのXセレクション。)
それに対して、Vimでのコピペは、Vim独自方式で行われます。Vimでコピー(yank)や削除したテキストは、レジスタと呼ばれる領域に格納されます。
ペーストの際は、レジスタに格納された内容を読み出すわけです。

Vimのコピペは割と多機能であり、それゆえにとっつきにくい体系になっています。今回は、このとっつきにくさを多少なり緩和するための、各レジスタ解説記事です。

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【Linux】クリップボードについて【X Window System】

PCを使う上で、コピペ、いわゆるクリップボード機能は無くてはならないものです。
これがあるからこそ、異なるアプリケーション間で簡単にデータ共有できます。
このクリップボード機能、別にWindowsの専売特許というわけではなくて、様々なOSで利用できますが、昔々のMS-DOS時代にはクリップボード機能など存在せず、同じアプリケーション内か特定アプリケーション同士でしかコピー出来ませんでした。

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銃剣と世界の痛み

先日、中学校体育の武道種目に「銃剣道」が追加されたことに触発され、銃剣についての記事を書きました。

oplern.hatenablog.com

今回は、上記記事のおまけというか、ついでの記事です。
なお、タイトルに意味はありません。某エターナルチャンピオンの小説タイトルパクリオマージュです。

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【情報処理技術者試験】試験日直前

情報処理技術者試験の試験実施日まで一週間を切りました。
以前も書いた通り、今回私は受験しないのですが、受験される方はラストスパート真っ只中でしょうか。
今日は受験しない気楽な立場から、余計なお世話的記事です。

試験実施日間近となりましたが、仕事やらなんやらで忙しく、なかなか勉強の時間が確保できない方も多いでしょう。1日フルに勉強に使える日は残りわずかだと思います。というか、せいぜい1、2日くらいでしょうか。

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