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Man On a Mission

システム運用屋が、日々のあれこれを記録していくブログです。情報処理技術者試験の話題多し。高度試験の攻略についても書いてます。

【陰謀論】世界はxxに支配されてます。【陰謀史観】

怪文書コレクション

その昔、90年代末のインターネット黎明期(…とするかどうかは異論があるかもしれませんが)に、怪文書保存館という団体が設立されました。

怪文書保存館: http://www.hehehe.net/library/
エンコードを明示的に日本語SHIFT JISにしないと文字化けします。)

ネットワーク上の怪文書の収集・保存を目的とした団体でしたが、現在は有志のボランティアにより運営されているそうです。

インターネット黎明期は、アンダーグラウンドサイトの隆盛期でもあり、その影響か、一般サイトにおいても、ややアンダーグラウンド的趣向を取り扱うところが多くありました。怪文書保存館はその一端を担っていたように思います。

当時、私も上記サイトの怪文書を興味深く読んでいました。しかし、時代は移り、年を食って世間擦れしてくると、それほど物珍しいものでも無いように感じています(単に麻痺してるだけかも)。今や時の政府が惜しげもなく怪文書を発行したり、珍説を披露したりしますしね*1

私としては、稀に思い出しては昔を懐かしんでチラリと眺める程度になりましたが、とはいえ、怪文書にはどことなく人を惹きつける魅力(?)があるのは確かですので、これからも新たな読者を獲得し続けるのでしょう(文字化けしてなければ)。
ちなみに、私のお気に入り怪文書はこちらになります。

大衆的実力闘争の爆発でクリスマス粉砕へ!: http://www.hehehe.net/library/lib/F-00002.html

ていうか、これ絶対ネタだよね…。今、似たノリの小説あるぞ…。

怪文書の一ジャンル? 陰謀論

さて、怪文書保存館に掲載されている怪文書には、陰謀論に関するものがあります。
元々、怪文書と陰謀論は切っても切れない関係と言えますが、今回はそんな陰謀論について、思いつくまま語ってみる記事です。

*1:まあ、昔も特殊法人が「プルトニウムはごくごく飲んでも大丈夫」とかいう怪アニメを出したり、ましてや戦前・戦中にかけては怪文書の大量発行・定期刊行を成し遂げていたお国柄ではありますので、珍しくも無いのかもしれません(!?)

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【情報処理技術者試験】 論文対策の始め方

平成29年度春期情報処理技術者試験

去る2017年4月16日に、平成29年度春期の情報処理技術者試験が実施されました。
受験された方はお疲れさまでした。合格発表は、基本情報技術者、情報セキュリティマネジメントで1ヶ月後、応用や高度区分であれば2ヶ月後です。手応えのあった方も無かった方も、後は合格発表を気長に待ちましょう。

などと、しれっと書いてますが試験から既に1週間ほど経ってますので、かなり今さら感があります。
今回私は受験してないので、やっぱり少し他人事感があるんですよね。会社で受験した人が、どんな感触だったか教えてくれたりもするんですが…。

一応、来年の春期試験ではプロジェクトマネージャかシステム監査技術者を受けようかと思っています。
本当は、今年、プロジェクトマネージャを受けようかと思っていたのですが、仕事の都合で受験できませんでした。実は、去年も都合がつかず受験できてなかったり。プロマネはケチがついた(テンションが下がった)ので、来年はシステム監査技術者にするかも。

論文試験

さて、どうでもいい自分語りはこのくらいにして、本日の主題である論文試験対策について書きたいと思います。

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Vim備忘録 コピペとレジスタ

先日、Linuxにおけるクリップボード機能についての記事を書きました。

oplern.hatenablog.com

上記記事中、少しVimのコピペ機能におけるクリップボード連携に触れています。

一般的なテキストエディタ、例えばWindowsのメモ帳やLinuxのgedit、LeafpadなどではOSなどの機能を使ってコピペが実現されています。
WindowsではOSのクリップボード機能、Linuxでは、X Window SystemのXセレクション。)
それに対して、Vimでのコピペは、Vim独自方式で行われます。Vimでコピー(yank)や削除したテキストは、レジスタと呼ばれる領域に格納されます。
ペーストの際は、レジスタに格納された内容を読み出すわけです。

Vimのコピペは割と多機能であり、それゆえにとっつきにくい体系になっています。今回は、このとっつきにくさを多少なり緩和するための、各レジスタ解説記事です。

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【Linux】クリップボードについて【X Window System】

PCを使う上で、コピペ、いわゆるクリップボード機能は無くてはならないものです。
これがあるからこそ、異なるアプリケーション間で簡単にデータ共有できます。
このクリップボード機能、別にWindowsの専売特許というわけではなくて、様々なOSで利用できますが、昔々のMS-DOS時代にはクリップボード機能など存在せず、同じアプリケーション内か特定アプリケーション同士でしかコピー出来ませんでした。

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銃剣と世界の痛み

先日、中学校体育の武道種目に「銃剣道」が追加されたことに触発され、銃剣についての記事を書きました。

oplern.hatenablog.com

今回は、上記記事のおまけというか、ついでの記事です。
なお、タイトルに意味はありません。某エターナルチャンピオンの小説タイトルパクリオマージュです。

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