Man On a Mission

システム運用屋が、日々のあれこれを記録していくブログです。情報処理技術者試験の話題多し。高度試験の攻略なども。最近はやや歴史づいてます…。

【梁山泊】大砲と水滸伝【大砲の誕生と発展】

本日は、水滸伝とそれにかこつけた大砲についての記事です。

以前、二本ほど、水滸伝に関する記事を書きました。

oplern.hatenablog.com

oplern.hatenablog.com

で、その際なんの気無しに水滸伝カテゴリを作ったのですが、それ以降、水滸伝がらみの記事は書いてませんので上記二つだけのカテゴリとなっています。
どうでもいいといえばどうでもいい話ではあるのですが、なんか寂しいので、水滸伝記事を拡充することにしました。

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2017年度春期 応用情報技術者および高度区分試験合格発表

数日遅れで今更なのですが、6/21は2017年度春期情報処理技術者試験応用情報技術者、高度試験)の合格発表日でした。
合格された方はおめでとうございます。
残念ながら不合格だった方。勉強したことは確実に力になりますので、あまり引きずらず、次回へ向けて気持ちを切り替えましょう。

などと、毎回合格発表の折には似たようなことを書いてて、新鮮味はないのですが、さておき受験された方はお疲れさまでした。

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【旧日本軍】手榴弾あれこれ その2【日中戦争・太平洋戦争】

 前回、手榴弾についての記事を書きました。

oplern.hatenablog.com

今回はその続き。手榴弾にまつわるちょっとした話を。前回同様に旧日本陸軍のネタが中心です。

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【旧日本軍】手榴弾あれこれ【陶製手榴弾】

唐突ですが、今日は手榴弾について触れてみます。とはいっても、主に太平洋戦争当時の手榴弾についてごく簡単に。

榴弾のごくごく基本的な知識

榴弾とは、その名前の通り「手で投げる榴弾」です。
榴弾とは、中の火薬を爆発させることで、榴弾外殻や内部に仕込んだ鋼球などを破片として飛び散らせて、それにより破壊・殺傷する弾のことをいいます。
(ただし手榴弾の場合は、発煙、閃光などのタイプもあり、必ずしも「榴弾」になっている訳ではありません。ややこしいですが。)
英語では「グレネード(grenade)」と呼びますが、「擲弾」なんかも同じくグレネードと呼ばれてて紛らわしいので、手榴弾は「ハンド・グレネード」と呼んだりします。

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【Linux】ハードウェア情報の確認【/proc】

今日は小ネタを一つ。
Linuxで、ハードウェアに起因するトラブルが発生した場合や、搭載するCPUがサポートする機能など、ハードウェア情報を確認したい場合があります。

Windowsならデバイスマネージャから確認したり、CPU機能の識別ユーティリティなど使用するところですが、Linuxの場合は、/proc以下のファイルをcatコマンドで表示することで確認できます。

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